キャバクラで働く

キャバクラの仕事内容とマナー

席に着く際のマナーと仕事内容を確認

キャバクラで働く前に、まずは仕事内容や基本的なマナーは知っておきたいもの。
まず、キャバクラでの仕事内容についてご説明しましょう。簡単に言うと、来店されたお客様にお酒を作り、一緒にお話をして楽しい時間を過ごしていただくのがキャバ嬢のお仕事です。タバコを吸われるお客様には、そのタバコに火をつけて、灰皿を交換するという仕事もあります。

それでは、ここからはキャバクラで働く上での基本的なマナーについて触れていきましょう。

まず、お酒を作る時のマナーです。最初にグラスの中に氷を入れて、マドラーで氷を混ぜます。これはグラスを冷やすために行います。冷えたグラスにお酒などを入れてマドラーで混ぜ、タオルでグラスの水滴を拭き取ってからコースターの上に乗せてお出しします。

この時に気を付けたいのが、グラスのフチの口が当たる部分をベタベタと触らないこと。また、マドラーをガチャガチャかき回すとお客様のトークの邪魔になりますので、静かに混ぜましょう。

キャバクラにはタバコに関するルールもあります。まず、お客さんがタバコを取り出したりくわえたりしたら、自分のライターで火を付けます。この時に、右手で火を付け、左手は風が火に当たらないようにライターを覆います。いきなりお客さんの目の前でライターをつけるのではなく、まずは手前で火をつけて炎の大きさをチェックしてから、お客様に火を差し出します。

全部の動作に共通して注意すべきなのが、両手でやるということです。片手でお酒を出したり、タバコの火を付けたりするのはマナー違反です。名刺をお渡しする時にも同様です。

また、キャバクラの仕事のなかでも、大事なのはトークです。いかにお客様に気持ちよくお話していただくか、そしてその話をどう楽しく聞くか。お客様によって、トークで喜ぶツボはバラバラです。いろんなお客様に楽しんでいただけるように、キャストも工夫しなければいけません。

キャバクラでは、お客さんにお酒とおしゃべりを楽しんでいただくことも大事ですが、同じくらい指名客を集めるのも大事です。「お客様を呼べないキャバ嬢は、キャバクラで働く資格がない」と言う人もいるくらいです。

指名客を集めることは、お店の売上にも直結します。キャストのお給料にももちろん反映されますので、お客様へのアピールを忘れないようにしましょう。

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